すっきりフルーツ青汁を牛乳に溶かしても問題ない?注意する点は?

すっきりフルーツ青汁を水に溶かして飲んでいるだけでは、味わいが単調で飽きてしまうといった口コミは少なくありません。

すっきりフルーツ青汁を水だけでなく、牛乳などに溶かして飲んでも構わないのか、気になっていませんか?

結論から言うと、牛乳など、水以外の液体にすっきりフルーツ青汁を溶かして飲んでも全く問題ありません。

販売元のQ&A集でも、

すっきりフルーツ青汁をお水で飲むとお味が苦手な方には、「牛乳割り」や「豆乳割り」がオススメです。味がまろやかになり飲みやすくなりますよ。
お好みのフルーツジュースで割っていただくのも◎です。
引用元:FABIUS(ファビウス)

と書かれており、安心して飲むことが出来ます。

牛乳に溶かすことで、牛乳が持つ栄養分もプラスして摂取できますので、栄養バランスが乱れている人にとってはうれしい効果ではないでしょうか。

しかし、牛乳に溶かして飲む場合には、いくつか注意点があります。

牛乳自身のカロリー
コップ1杯(200ml)あたり、普通の牛乳で134kcal、濃厚牛乳だと146kcalと意外に高めです。
低脂肪乳だと92kcalまで下がります。

すっきりフルーツ青汁が11.7kcalですから、合計すると100~160キロカロリー程度になります。

置き換えダイエットやファスティングの際に飲む場合には、摂取カロリーを計算する際に注意したほうがいいでしょう。

牛乳に含まれる乳糖
牛乳には「乳糖」(ラクトース)が含まれています。

この乳糖を胃腸で正常に処理できない乳糖不耐症の人が意外に多く、消化不良や下痢などの症状を起こします。
日本人の75%が乳糖不耐症ですが、どの程度の乳糖を摂取すれば下痢が起こるかは個人差があります。

なお、乳糖不耐症を解消するための治療法は、ほとんど存在しない状況です。
このため、乳糖が含まれる食べ物を摂取しないという、食物アレルギーと同じ対応が求められます。

乳糖不耐症で悩んでいる場合には、牛乳以外で溶かしたほうが良いでしょう。

豆乳は乳糖が含まれていませんので、お腹を壊す心配はありませんが、独特の風味が気になるかもしれませんね。
調製豆乳であれば、豆乳特有の味わいがなく、まろやかで飲みやすい味わいとなっています。

コップ1杯(200ml)あたりのカロリーは、普通の豆乳で91.8kcal、調製豆乳で128.2kcalと牛乳と同程度です。

どうしてもカロリー摂取を減らしたいという場合には、炭酸水に溶かすと効果的です。
炭酸ジュースを飲む感覚で楽しめますし、カロリーも水と同じくゼロですから安心ですね。

カロリーゼロの炭酸飲料に溶かすのは人工甘味料の摂取などに繋がりますので避けたほうが良いでしょう。
フレーバー入り炭酸水や炭酸ジュースなどではなく、水と炭酸のみのシンプルな炭酸水のほうががいいです。

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