すっきりフルーツ青汁の美味しい割り方を知りたい!栄養も確保したい!

すっきりフルーツ青汁は水に溶かしても、バナナなどのフルーツの味わいが楽しめますが、水に割って飲んでいるだけだと味が単調で飽きてしまうかもしれません。

すっきりフルーツ青汁は栄養分が豊富に含まれていますが、他の飲み物に溶かした場合に気になるのがカロリーではないでしょうか?
せっかく美味しく飲めても、カロリーや糖分などを取りすぎては、すっきりフルーツ青汁をダイエット目的で飲んでいる場合には意味がなくなります。

すっきりフルーツ青汁を飲んでいる人が、どのような割り方をしているのか調べました。

お湯で割る

水で飽きたらお湯で割るというのはシンプルですが、気分転換にはいいですね。
水でもお湯でもカロリーは全く変わりませんので、ダイエット目的の人でも安心です。

熱湯でも、ぬるま湯でも構いませんが、温度を変えてみるだけでもバリエーションが広がりますのでおすすめです。

牛乳で割る

牛乳は実践者が多い割り方ですが、コップ1杯(200ml)で約137kcalとカロリーが高いことに気になるかもしれませんね。
同じ量で比較すると、普通の砂糖を使ったコーラよりも牛乳のほうがカロリーが高いです。

乳糖不耐症の人にとっては牛乳は天敵ですし、すっきりフルーツ青汁にも乳糖が含まれていますから、無理に飲まないほうがいいでしょうね。

ヨーグルトに混ぜる

食べるヨーグルトにふりかける、飲むヨーグルトに溶かす、どちらでも構いません。

ヨーグルトにもカロリーがある(100gあたり70kcal前後)ため、無糖を選ぶようにしたほうがいいですが、ダイエット目的だと使いづらいかもしれません。

豆乳で割る

豆乳や調製豆乳は牛乳と比べるとカロリーが控えめですが、大豆アレルギーのある人は厳禁です。
すっきりフルーツ青汁にも大豆が含まれていますので、そもそも飲まないほうがいいでしょう。

豆乳独特の味わいが苦手という人でも飲みやすい調製豆乳が増えているため、いろいろと試してみるといいのではないでしょうか。

炭酸水で割る

ノンカロリーの炭酸水が手軽に購入できるようになったこともあって、徐々に実践者が増えています。
炭酸には満腹中枢を刺激する効果があるため、置き換えダイエット中の辛い空腹感の軽減にも繋がります。

しかし、炭酸水の量が少ないと空腹感の軽減どころか、食欲増進効果が出てしまうため、かえって逆効果になりかねません。

満腹中枢を刺激するためには、炭酸水を最低500ml以上飲むことが推奨されますが、500mlの炭酸水にすっきりフルーツ青汁を溶かすと、さすがに薄くて仕方がありません。

100ccの炭酸水にすっきりフルーツ青汁を溶かして飲んだ後、炭酸水だけを満腹になるまで飲むようにすると無理なく続けられます。

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