すっきりフルーツ青汁の原材料は?危ない添加物は使われていない?

すっきりフルーツ青汁で使われている原材料と食品添加物を詳しく見ていきましょう。

原材料

還元麦芽糖水飴、大麦若葉粉末、クマザサ粉末、乳糖、デキストリン、明日葉粉末、マンゴー果汁パウダー、抹茶、植物発酵物乾燥粉末、いちご果汁パウダー、アカシア食物繊維、アセロラパウダー、グァガム、イナゴ豆抽出物、藍藻抽出物(ブルーグリーンアルジー)、アカメガシワエキス末、有胞子性乳酸菌、乳酸菌(死菌)、メロンプラセンタ(胎座)抽出物、フルーツ野菜エキス、茶抽出物、豆乳末、ザクロ抽出物、パイナップル果実抽出物

植物由来の成分が実に多く含まれていることがわかります。

還元麦芽糖水飴はマルチトールを75%以上含んだ糖アルコールであり、甘みの質が砂糖に似ているのが特徴です。
体内に吸収されにくいため、血糖値の上昇が少ないのも大きなメリットです。

一見すると体に悪そうな印象があるかもしれませんし、遺伝子組み換えとうもろこしが原料だとか、水素添加などという人工的な処理がされているから危険と言った意見もありますが、全て言いがかりもいいところです。

すっきりフルーツ青汁で使われている還元麦芽糖水飴が、遺伝子組み換えトウモロコシから製造されたものかは分かりませんが、いずれにしても遺伝子組み換えではないトウモロコシから作られた場合と全く中身は同じですから心配する必要はありません。

また、「植物発酵物乾燥粉末」の中に81種類以上の酵素が含まれています。

季節によって収穫できる野菜や果物の種類は変わりますが、旬の時期に収穫して乾燥させた状態で保管するなどして、全体的な構成は大きく変わらないように工夫されています。

食品添加物

香料、β-カロテン、シクロデキストロン

香料は詳細を記載する必要がないことから、実際に何が使われているのかは分かりません。

「香料は身体に良くないことがわかった」などと一方的に決めつけた記事も見かけますが、このような記事が合成香料を目の敵にしていることは予想がつくとしても、わからないから危険という決めつけが、あたかも当たり前の真実であるかのように話が進んでいることが多いですね。

本当に体に悪い香料もあるかもしれませんが、現時点での健康被害の報告を見ていると、香りそのものが有害というよりは、香りの強さで気持ち悪くなるといったケースの方が多いですね。

一酸化炭素などのように、吸っただけで死亡するような毒性のある香料は見つかっていません。

また、シクロデキストロンには、α-シクロデキストリン、β-シクロデキストリン、γ-シクロデキストリンの3種類があり、全て働きが異なります。
いずれの場合でも毒性は極めて低く、健康被害を気にする必要はありません。

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